セイショ―式農法

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セイショー式農法とは

セイショー式農法とは

セイショー式農法とは、農業/農法/発酵/微生物の研究を行っている神谷成章さんが考案された有機農法です。土壌にいる微生物の働きにより雑草低減・害虫が近づきにくくなり、栄養価が非常に高い野菜が収穫できる農法です。
ヤマガネ商事は、このセイショ―式農法に欠かせないバーク堆肥の製造を行っております。

セイショ―式農法の特長

雑草が生えにくくなる

セイショ―式農法で使用する炭化素材(キラエース・イオンバーク堆肥・若葉の里2号等)と土をよく混ぜ、土壌のpHを酸性にし太陽光の作用で雑草を生えにくくします。

害虫が寄り付きにくくなる

土壌に超好熱菌由来の炭化素材が入っている為、太陽光と反応し、電子が発生します。害虫はこの電子を嫌がる性質がある為、土壌によりつきにくくなります。

セイショー式農法の流れ

土壌づくり

土壌づくり

セイショ―式農法は土壌改良が胆となります。pH4~5以下の土壌を作り、雑草低減・害虫接近予防効果のある土壌を作ります。炭化素材を混ぜることで地熱上昇の効果もございます。

セイショ―式農法、1年目の土づくりの流れをご紹介いたします。

1,イオンバーク堆肥・キラエースの撒布

目安として、イオンバーク堆肥を10ア-ル(約1反・1,000㎡)あたり5㎥~(40㍑入りを125袋)入れます。
その上に特殊肥料(キラエース)を10アール(約1反・1000㎡)あたり(1,250~1,500㍑)25㍑入りを25袋入れます。

2,耕運機で耕し、若葉の里2号を散布

土を被して週1回の耕しを5回行います。最後に若葉の里2号100~200倍に薄めて均一にまんべんなく散布します。
この作業を5周ほど続けます。

3,2回目のイオンバーク堆肥・キラエースの撒布

幅50~60cm、深さ30cmを目安に土壌を掘り、再度イオンバーク堆肥を10ア-ル(約1反・1,000㎡)あたり5㎥~(125袋)、
キラエースを10アール(約1反・1,000㎡)あたり(1,250~1,500㍑)25袋入れます。

4,畝づくり

畝を作り、種・苗を植えていきます。
土壌を作り終えて1週間後が目安です。

作物育成

作物育成

種・苗等を植えたら約7~10日間隔で夕暮れ時に希釈液を500~700倍に薄めて葉がヒタヒタになる程度に葉面散布します。

1,酵母エキス3号の散布

苗を植えたら、約7~10日間隔で夕暮れ時に酵母エキス3号を500~700倍に薄めて葉がヒタヒタになる程度に葉面散布します。

※つぼみがついた際には、夕暮れ時に1度、酵母エキス3号を100~300倍に薄めて葉がヒタヒタになる程度に葉面散布します。
これを行うと成長が1~2週間ほど止まります。根から栄養を沢山吸収できるように教育する為です。

2,イオンバーク堆肥の追加

散水を繰り返すうちに土が沈んできます。沈んだ分マルチシートの代わりにイオンバーク堆肥を入れます。

3,キラエースの追肥

本葉が生えたタイミング等、定期的にキラエースを根元に300g程度追肥します。

セイショー式農法実践ブログ

ヤマガネ商事はセイショ―式農法で野菜を育てています。
作物の成長の様子をお届けいたします。

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